CaMiL
もう一つ、言いたいことは、とにかく、街中で、電車の中で、あるいは、今の僕らのようにSkypeとかでも、お互いに会話をしようよってこと。日本人は多くの時間を電車の中で過ごしているんだ。お互いに会話することなくね。そんな人たちが漫画を読んだり、ゲームをプレイしたりする代わりに電車で互いに会話をするようになったら、日本がどのくらい変わるか想像してごらん?電車の中というのは他の誰かと会話するのに完璧なチャンスなんじゃないだろうか。自分も相手も何もしていなくて、ただ、待っているだけなんだから、会話をすればいいんだよ。そうすることでどれだけ変われるだろうか。会話することで、もしかしたら自分がやろうとしていることについてどうすればいいかのアイディアが得られるかもしれない。誰かの人生を助けることができるかもしれない。会話するだけでね。日本のホワイトカラーの多くは朝早くおきて、時間をかけて会社に行って、仕事を終えてまた、時間をかけて電車で家に戻って、食事して寝る。そんなことを繰り返しているんじゃないだろうか?日本では、自分のための時間が少ない人生を送っているんじゃないだろうか、って思うんだ。

Jay Haze Interview vol.2 (via metaphone) (via otsune) (via puuq) (via gkojax) (via sukoyaka)

サロン的な利用方法ね。まず鬱陶しい広告を無くすことからはじめないと。

いま、世界級の人材に求められている能力とは何か。特定の分野について最新の情報を集めることは、グーグルなど検索エンジンを使えば、高校生でもできる。必要なのは、いくつもの分野を横断的に俯瞰して判断すること、細部にとらわれず広い視点から考えること、断片的な情報から大きな構想をまとめること、全く別の分野からアナロジー(似た事例)を探して新しい解決案づくりのきっかけにすることである。
こうした能力を磨くためには、日本という故郷、住み慣れた場所を離れ、新しい場に行き、見知らぬ多くの人と直接意見を交わし、よりよい判断を求めて議論することが不可欠である。すると、今まで当たり前、常識と思っていたやり方や考え方が唯一のものではないこと、いろいろな見方、考え方をする人がいることが体感できる。情報技術がいくら進んでも、原体験を通してしか蓄積されない暗黙知の重要性は増すばかりだ。

ウェブ時代において、質の高い仕事をし、大きな成果をあげようとする人のための心得:

* 面白いからといってやみくもに読むのはやめなさい。ウェブでは、あなたが読むよりも速く情報が増殖していく

* 人の目を介して編集された 質の高い文章を読むようにしなさい

* 人生は短い。多くの意見を聞くのではなく、少数の、物事を深く考えよく洗練された人と議論すること


(1996年にチューリング賞を受賞した、Amir Pnueliの言葉だそうです)

Leo’s Chronicle: ウェブ時代に成果をあげるための心得 (via tsundere) (via gekitetz)

BlogとTumblrでばっちりやわ。

―いわゆる王道から外れた作品についてどう思われますか。

宮本:王道を馬鹿にし、王道を批判し、王道路線から外れることは誰にでも出来ます。

―といいますと?

宮本:王道モノで大きな売上になるものを作る自信がないから、王道からあえて外れた道を選び、
王道批判ともとれる内容のゲームを作る人たちがいますが、そういうの作るのって
実はものすごく簡単なんですよね。同人誌ってあるじゃないですか、
オリジナルじゃない、版権モノっていうんですか?無断で勝手にキャラクター使って
好き勝手やってるやつね。あれに似てるんです。“王道ありき”なんですね。
いわゆる「王道あるあるネタ」を皮肉った内容のイベントを盛り込めば、
王道にイヤ気がさしてる人とかにウケるんです。

―元ネタありき、ってことですか。確かにそうかも知れませんね。

宮本:王道を批判することをやめてくれと言っているわけじゃないんです。
まず王道モノを作れることを見せてくれよ、とこちら側としては思うわけですね。
売れてる作品におんぶにだっこの状態で王道批判されても説得力に欠けると思うんです。
例えばロックという音楽があります。技術が乏しいバンドはライヴとかで
無茶をして目立とうとするんですね。楽器を壊したり、自傷行為をしたり、
時には排泄行為をしたりするバンドもいるそうです。そういったことをしてもね、
やっぱり残らないんですよ。「本物」が作れない人たちだから。

―本物を作り続けている宮本さんが言うとものすごく説得力がありますね。ありがとうございました。

宮本:ありがとうございました。

オートポイエーシスによるシステムの理解を要約すると次の通りである。


1. システムの本性は動きの継続であり、「自己を形成する機構を含む機構」である。システム自体で作動を継続する機構を含み、かつ、生成プロセスをつうじて産出した要素は作動の継続のなかに巻き込まれている。
2. システムの構成要素は「入力、出力関係」で決定されるのではなく、「作動の継続との関係」で規定される。
3. システムの作動は、システムの意図やシステムの目的に依存することはない。システムの作動の継続がシステムの境界を規定し、あらかじめ「システムの内一外」を区分することができない。この範囲は、「システムの動きをつうじて固有化」し、連続的に変化していく。

マトゥラーナが与えたオートポイエーシスの特徴は以下の通りである。


1. 自律性
オートポイエーティック・マシンはあらゆる変化をその有機構成の維持へと統 御する。非オートポイエーティック・マシンの代表である自動車には自律性は 無い。
2. 個体性
オートポイエーティック・マシンは絶えず産出を行い有機構成を不変に保つこ とにより、観察者との相互作用とは無関係に同一性を保持する。非オートポイ エーティック・マシンの同一性は観察者に依存しており、それ自体としては個 体性を持たない。
3. 境界の自己決定性
オートポイエーティック・マシンは、自己産出のプロセスの中で自らの境界を 決定する。非オートポイエーティック・マシンの境界は観察者が決めるのであ り、境界の自己決定性はあてはまらない。
4. 入出力の不在
オートポイエーティック・マシンとは独立した撹乱により内的な変化が連続し ても、これらの変化はマシンを規定する有機構成の維持に従属する。従って、 これらの撹乱と変化の関係は観察の領域に属しているのであって、有機構成に 属していない。

思想”がひとの考えを変えたとき、それを”哲学”という
”神”がひとの考えを変えたとき、それを”信仰”という
”事実”がひとの考えを変えたとき、それを”科学”という
いいね。
nemoi:

ppparallelll:

funebot:

(via gardenia-)

いいね。

nemoi:

ppparallelll:

funebot:

(via gardenia-)

夕飯一緒に食べながらこんな話をしてくれました。

「今は教育で幼いころから英語を学ぶ。アメリカは豊かでいい国、夢の国ですよってね。

そしてアメリカに行って大学を出て、アメリカで結婚し家族を持って、ついにはアメリカ人になってしまう。

医者になっても学者になってもネパールに戻ってくる人間はほとんどいないんだよ。

親が死んでもね。こんなひどい生活はできないってみんなそう言って帰ってこない。

彼らがもらうサラリーで1000人が暮らせるのに・・・。アメリカ的個人主義ってネパールに必要なんだろうかね?。

結局、この村やネパールのアイデンティティーを守るのは無学なオレたちなんだよ。

近いうちに道路ができるって言ってる。みんな便利になるってね。でもホントかな。

この村は道路が通ると豊かになるのかな…。」 

http://www.j-wave.co.jp/holiday/20091123_sp/report/report06.html

J-WAVE BLUE PLANET 『ネパール × 長谷川潤』 (via egonned) (via nemoi)

搾取の道じゃないか

触ってみてよかったら、買いたいな。
nemoi:

seiichirou:

デジタルメモ「ポメラ」に進化したプレミアムモデル DM20
DM20は初代とおなじキーボードを採用しつつ画面を5インチに大型化、編集機能を大幅に強化したモデル。内蔵メモリのユーザーエリアが約89MBと広くなり、初代の弱点だった容量制限も1ファイルで最大2万8000字・最大1000ファイルまでと解消されています。またファイル管理もようやく5階層までのフォルダわけができるようになり、「管理」といえるようになりました。
そのほか強化点はATOKオプション辞書 30種の搭載、ユーザー辞書の強化(7ワードで1000語)、「無変換」「INS」に好きなキーを割り振れるキー割付、ctrlとcapsを入れ替えるキーバインド設定など(メニュー的には「キーバインド」ですが、機能は左CTRLとCAPS入れ替えをon / offするだけ)。外部ストレージには最大16GBまでのSDHCに対応。あいかわらず無線は搭載しないものの、3200文字までの編集中テキストをQRコードに変換して表示する機能が加わっています。逆に変わっていないのは解像度(640 x 480)、バックライトや無線がないこと、キーボード部分。

触ってみてよかったら、買いたいな。

nemoi:

seiichirou:

デジタルメモ「ポメラ」に進化したプレミアムモデル DM20

DM20は初代とおなじキーボードを採用しつつ画面を5インチに大型化、編集機能を大幅に強化したモデル。内蔵メモリのユーザーエリアが約89MBと広くなり、初代の弱点だった容量制限も1ファイルで最大2万8000字・最大1000ファイルまでと解消されています。またファイル管理もようやく5階層までのフォルダわけができるようになり、「管理」といえるようになりました。

そのほか強化点はATOKオプション辞書 30種の搭載、ユーザー辞書の強化(7ワードで1000語)、「無変換」「INS」に好きなキーを割り振れるキー割付、ctrlとcapsを入れ替えるキーバインド設定など(メニュー的には「キーバインド」ですが、機能は左CTRLとCAPS入れ替えをon / offするだけ)。外部ストレージには最大16GBまでのSDHCに対応。あいかわらず無線は搭載しないものの、3200文字までの編集中テキストをQRコードに変換して表示する機能が加わっています。逆に変わっていないのは解像度(640 x 480)、バックライトや無線がないこと、キーボード部分。